つぶやき
        扉前書庫>つぶやき
   
風懐

 恋語りマリアさん編です(苦笑)
 やっぱり、女性からの視点は難しいですね。
 思いつくままに書いてみました。

 こう書いてみると、マリアが大神に持っている感情って、あくまで中原の中だけなのですが、ただの恋愛感情とは違うような気がしてきました。
 最も側にいたい人でいたくない人ですかね…
 だから、盲信的になったり、冷静になったり。

それにしても、リンケンバンドをBGMにしたのは失敗だった(苦笑)
ついつい踊っちゃうもんなぁ(ここで落とすか)
元々のBGMは[時には昔のように]です。

風懐

いさらなみ
大神からマリアへの恋文
こちらの方が数段楽ですね。地で行けます(苦笑)
これじゃ、見事にすれ違いじゃないかと言う気がしますが(苦笑)
タイトルの[いさらなみ]は細小波と書きまして、霧の異称だそうです。
いさらなみ

暁風

 突発語りマリア -> あやめさんです。
 もともと九話については語り尽くされているのでありましょうが、もしかしたら、あやめさんは戻れないかも知れないという予感を持っていたらどうなるのだろうかと思いつつ書いてみました。
 戻れないとしたら、あやめさんの幸せというのは、マリアが望んでいるのとは別なのかも知れない。そうだったら、マリアはどう動くのか、興味があったりします。
 タイトルの暁風とは、明けがたに吹く風。

 読まれておられないでしょうが…この作品は、謹んで天城 氷粋様に捧げたいと思います。

暁風

Namib

 タイトルは障壁。砂漠の名前です。
 すみれの処の頑固爺様の一言からです。

 実際始めてきたとき、頑固だなぁと思ってしまったのですが、冷静になると彼の言うことも、一理あったりするなぁと思わないではないです。
 帝撃のみんなの言うことは正論です。結婚したくない人間を結婚させたくない。当然のことです。
 だけど彼の言うことも、またある意味家族として正論です…あの時代としてはですが。
 帝撃のみんなが彼に何を言っても、結局は感情論でしかありません。
 誰がすみれを絶対的に護ってくれるのでしょう。
 帝劇にいて本当にすみれは幸せになるのでしょうか?

 そんなことは、誰にも保証できません。
 出来るのは、責任を負う立場の人間だけです。
「責任をとれない奴は黙っておれ」中原にはそう聞こえます。

 だけど、責任なんて無くても動いてしまうのが女の子であるわけで(笑)
 それは逆に「男の人には解らない」話であろうと思います。

 なんか、後書きの方が多くなってしまいました(^^;
 でも、もう一つだけ
 カンナってそう言う男性の一方的な理論と、女性の純粋な気持ちって両方解ると思うんです。
 空手やってて、そう言う論理を振りかざされた事ってあるはずですし、女の子の本能で解ってる。
 だから、その場はむっとしてても、さりげなく男の人を立ててしまうことが出来そうです。
 しかたねぇなって苦笑混じりに。
 小さな事は気にしない。女性の方が強いことも多いのですから。

Namib

さう
 …何だか反則ばかりやっているような気がしないでもないですが(笑)
 久々にマリアさんサイドの語り物を。
 自分自身を大切にすること。相手の好意を素直に受け取ること。簡単のように見えて意外に難しいのかも知れません。
 どうしても張らなくてもいい意地や逆に相手のことを考えて受け取ることを逃してしまう。そんなことに気が付いて、感謝できるようになりたい。
 そう思うときがあります。

 表題の[さう]は左右と書き、しらせのことをさすそうです。
さう

思色

 1200Hit まことにありがとうございました。
 誕生日と赤い手袋のネタを一緒にやってしまいました(^^;
 発案としましては、ロシアの人たちは[赤=綺麗]とのイメージがある(赤い街=美しい街としているとか)と言う話を地名語源を見ていまして、マリアさんも例外ではあるまいと思ったからでした。
 本来のネタ的には、織姫のドレスを見て「綺麗だな」とぼんやり見ていて、着る羽目になったマリアさんが、通りがかった大神に「赤いドレスなんだね」と言われた途端、勘違いをして真っ赤になるという話だったんですが、もうちょっと変えてみまして、大神がいるから前向きになれる彼女を書いてみました。
 SSにした方が良かったかも知れないですが(^^;
 いろいろ教えてくださっている皆様、来ていただいてくださっている皆様、本当にありがとうございます。
 何かひとつでもありますように頑張っていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 タイトルの思色(本来ならおもひのいろ)は、昔[赤]を指していたそうです。

19990613 初出

思色

あおぞら
 今回予告していたものが、どうしても出来ないと解った時に、ふっと状況が浮かんだものを書きとめまして、いらしてくださった方にお配りしたものを、皆様のご好意で転載することにしました。
 拙作[思色]に続く作品として位置しておりますが、この手紙調の文は勿論大神に対して伝える事はないかと。
 大神はきっと言わなくても…解ってくれるといいなぁ(^^;
 勿論タイトルは、OVAのEDから。奇跡の鐘ライブのCD以来、お気に入りです。
あおぞら

From a distance
 えーと…レニです。舞台の神様です。
 Belgard1000hit御礼SSの副産物です…というか、本来なら使いたかったのですが、設定的にあいませんでしたので、泣く泣く没にしていたところ、新・歌謡全集 のレニの[素晴らしき舞台]でついくらくらと…
 一部の皆様はご存じですが、中原は[オペラ座の怪人]のファントムが好きで好きで…(笑)
 自分を大切にしてくれる神様って、遠くに見えて自分のすぐ側にいてくれるのかも知れません。気が付かないだけで…
 タイトルはペット・ミドラーの同タイトルから。メロディがとても好きです。歌詞はちょっと違いますけれど…
19990709
From a distance

天が紅
[天が紅]夕焼けのことです。
ネタ的には初期の作品[暁風]とかぶるのでしょう(笑)
現在夏コミに向けての作品を制作していて、その語り版ともうしましょうか(^^;
初めのソドムということばで 全てが決まりました(^^;
なお、ここで言われるソドム・エデンというのは、拙作Hardwarとは関係がありません。あくまでマリアの考える観念的なものです。
天が紅

Jacob's ladder

 Jacob's ladder 天国への階段。
 麗さん生誕記念と言うには、あんまりかなと思わないではないですが、今回の歌謡ショウのパンフレットの麗さんのコメントで漠然としたイメージを持っていたものを形にしてみました。
 彼女の言葉は中原にとって、かなりストレートと言いますか…ある意味は迷っているときに答えを貰うような感じがしています。
 そう言う意味では、大切なカウンセラーかも知れません(笑)

 いなくなってしまった人へ伝えたいいろんな事。時間がたつにつれ少しずつ変わってきますけれど大切なことはずっと変わりません。
 きっと麗さんの会いたい方に対しても、あの綺麗な笑顔をみせるのかなと感じています。

 誕生日おめでとうございます。麗さんの歩まれる路に、今まで以上の暖かい幸せ達が待っていますように…
 幸せな気持ちを分けて貰っているファンの一人として、お祝い申し上げます。

19990816
Jacob's ladder

翡翠
 これも一種終わってるのでしょうか(笑)ほんと久々の大神・マリア(だけど両思いじゃないところが中原的?(苦笑))です。
 再開記念に御大達の話なんぞ出したので、「マリアびいきサイトじゃないのか?」と心配された人も中にはいたのでしょうが(笑)
 ちなみに碧というのは魔を払うという色と言うことですが、やはりここは人の心を安定させ、魔のものに住まわせていた心の透き間をなくすと言うことなんでしょうか?
19991118初出
翡翠

うきゆい
 なんだか、誰かさんの笑い声がしますね(苦笑)
 今回は完全に毛色を変えたマリア自覚告白もの(笑)
最後の一文は、きちんと大神君に言っているのでしょう(笑)
 タイトルのうきゆいとは[盞結]酒を取り交わして誓約すること。とりあえず、一日遅れましたが、お誕生日記念ということで(笑)
うきゆい

Sabbatical Age -1-

 誕生日記念というのになにを書いてるのでしょう(^^;
 十才の誕生日という想定で書いてみました。冒頭の三行が書きたかったのが全部なんですけれど(^^;

 最近はめっきり三年一昔といいますが、自分の中ではやはり時代は十年なのです。
 お誕生日おめでとう、マリア。貴女を今年も祝える事を祝して。

 なお、これはもう一作あります(笑)
 それはほんのわずかの時差発表ということで(笑)

Sabbatical Age -1-

Sabbatical Age -2-

 20才の誕生日編です(^^;
 実際助けられた日にこんな事は思いもしないのだろうけれど、十字架と誕生日というのをなんとなく、書いている最後に思いつきました。
 いろいろ思うところも、言いたいこともあったのだろうけれど。書いたら落ち着いてしまいました。今は、十年後も二十年後も生まれて、生きていられることを彼女が楽しめるように、振り返ることが出来るように。そして少しでも感謝できますように。

2000.06.22 中原拝
Sabbatical Age -2-

Corruptiare

 何を書いているのでしょうか(^^;
 マリアと彼女の恋仲であろうはずの紐育の相手ですね。それも同じ露西亜出身、革命軍の出という設定で(笑)
 裏切りの予兆。あやめさんの来た直後。刹那なマリアもまた好み(^^;

2000/06/23

Corruptiare

帰郷

 えーと…さくら嬢です。意外とは思われるでしょうが。いろいろ思うところがあったもので(^^;

 何となく、ずっとずっと夕日の中を待っていたような光景が見えたものを、書き起こしてみました。
 こういうことでしか、共有できない絆というのも、何となく寂しさを感じる反面、うらやましいなぁと想うものがないではないです。剣の型は舞に通じるものがあります。 舞は捧げるもの。特別な日に特別な舞。そんな時間があってもいいかなと、すこし想っています。

 誕生日おめでとう。君は君の信じる道を。血と同じくらい大切な絆を見つけたのだから。

帰郷

葦矢

 そんな感じです。自分の中のカンナ嬢はこのような感じです。
 絶対、彼女自身は自分のことを、正義の味方なんて思ってないだろうし、自分の手の届く範囲しか守れないこともわかっているはずなので。 それではなぜ戦うのか?

 少し自分に正直に、自分の照れ隠しに。

20000824

葦矢


諷詠
 初めてのさくらです。
 書いていて、結構面白かったです。こういう話は好きな物で(笑)
 見方の違いというのは、育った環境が同じでも生じることが多々ありまして、それが諍いの元になりますが、うまくかみ合うと相手の指摘が凄く参考になったりします。
 …それに心を動かされることも多いのですが…良い意味でも悪い意味でも(笑)
 この後の舞台でのさくらも書く予定はありましたが、蛇足になってしまうので省略

 個人的には、お互いに羨ましいところがあって、凄いなと思えるところがあって、初めて張り合ったり力になりたいなとか思うような気がします。

 諷詠[ふうえい] そらんじること。暗誦すること。うたうこと…だそうです。
諷詠

RECESS
 何カ月ぶりの大神・マリアでしょうか?(核爆)
 思色・あおぞらと続きました作品のラストになります(笑)
 当所のプロットだともっと甘い感じがしたのですが、気が付いたら困った顔のマリアと保護者大神の話になっていました(^^;
 本当は新調した手袋の話とかお土産のエピソードもありましたが…(笑)中原の中では決まっています(笑)
RECESS

風月
 頑固な御大二人ですね。
 本来は、3人だったんです(笑)中将と翁と伯爵と。筋も大分違ったんですね、こちらの方は本当にギャグというか、コメディで。
 自分たちが大切に育てた娘達が、何で大神にそろいも揃って惚れるかと、愚痴の大会(苦笑)
 まぁ、どちらの話も書かれる人はいないかなと思いまして、とりあえず原点に戻りまして、書いてみました。
 …でも、頑固な爺様は中原的にツボだったりします(笑)
風月

空際
 長かったです。夏の初めだったかこのサイトの1000ヒットを刻んでくださったこたろーさんに「記念ヒットのお礼として、何か書きたいのですが、リクエストありますか?」といったのは。
 その時には、こんな大層なことになるとは思っていませんでした(^^;
 こたろーさんから頂いたリクエストは、「ユーリー隊長が心配しているだろうから、夢の中でもいいから、今のマリアに会わせて欲しい」というもの。
 その途端に途方に暮れましたね。中原は(苦笑)
 何せ昔大切で亡くしてしまった負い目のある人間がどうしたら、その間に許しを得たという実感をもてるのだろう?それが解りませんでした。
 書き始めてからも、ある程度までは書いたのですが、マリアがその許しを実感するためにかけた時間を認識するシーンがどうしても書けなくて、数ヶ月かかりました。
 いろいろその間にありまして、出した結論が。このような形になりました。

 こたろーさま。本当にありがとうございました。この作品が少しでもリクエストに沿ったものであれば、一番うれしいと思っています。
空際


ふうか
巴里歌劇団ミニライブ記念。未来を聞いてる時に思いついたものです。あわてて飲み屋で書きました。
火を囲み、酒を飲み、何かのために明日のために祈る。そんなイメージからつけました。ふり返ったとき、すべてが幸せなものであれば、いまも幸せなのでしょう。もしかしたらもっともっと願うのかも知れないけれど、その一日も確かに幸せと呼べるかなと。
ふうか

わたのそこ
海神別荘記念…何ですかね^^;
歌謡ショウネタでいくつか書こうかなとは思っていますが、これは観劇直後に書いた物をちと手を入れました。
公子サイドなので、まぁ勝手言いますけれども、言葉というのを信じていて、永遠を信じている…純粋なのかなといまふと考えてみたりしてます。
陸の女はそれとは対に。
タイトルは漢字で素直に書けば[海の底]。漢字辞書がないとあまりこったのができないのが不便ではありますね。
わたのそこ

At Ta'if

ちと反省を込めて、以前聖母連盟で書きました作品の再録などを。
元々のきっかけは某サイト様のリニューアルから(笑)

あの場所には未だに中原が代表作と言い張る数作品があるのですが、ちょうどこの時期の作品だったかと思います。
しかし文章的にはいろいろ悩む部分はありますね。
その内すべて書き直そうかとは思うのですが、この作品の根本にあるテーマや描写の時に思っていたその考えのいろいろ。それをどうなくさずにもう一回描けるか。
それが今のテーマかも知れません。

At Ta'if
initiation

久々の新作です^^;
とはいうものの、この作品には前提となる作品がありまして…そっちもまだ書き上げて無いというある意味極悪非道な作品です^^;

その代わりと言いますか、何というか、この作品だけでも何とか意味が分かるようにしてありますが、その内発表できれば余計訳が分かるという感じにしてみました。

4のマリアらしく3のマリアらしく…そしてきちんと定義しないと動けない1のマリアらしく(笑)それが今回のテーマです。

initiation
六出

今年11月くらいから頻繁に書き始めたテーマですね。過ぎていく時間とそれを見守っていく人の思い。
の内の一つです。

今回は、ちょっと書いてみて思ったのですが、珍しく支配人-あやめさんの創立者コンビと言うことで。

あなた達が願い蒔いた穂は実ってますよ。

できうるならば、全員で実りを愉しみたかったものですが、それは後々歴史をつづる人(二次作家)達に任せるとしますか(笑)

そんなイメージです。

六出
かざな

昔々の発掘編…のハズですが^^;
実はほぼ新作に近いほど手を入れました。

おもてとうらがありまして、こちらは裏バージョンです(笑)
おもては歌謡ショウの坊役です。

おもしろいことに、役とあわせみることで、マリアという人の心象風景がみえてくる。その重なってくる部分、一生重ならないであろう理解してないであろう部分。その二つの頑なな部分がマリア・タチバナという女優であり愛すべき女性の魅力をみる内の一つの重要な断片であろうとおもいます。

かざな
Hazardous

2003年夏の歌謡ショウ記念^^;

何でこれが遅くなったかと申しますと、これに関しての連作が存在するわけで…^^;

その連作が書き始められる基となった作品となりました。
「本当にトランプの精はジムのラッキーによるものだったのだろうか?」こんな疑問を持ちまして書き散らかしてるのです。

さて、中原にラッキーがあって、書き上げられるか否か。
ネタ的には面白そうですが(笑)

Hazardous
HazardousTOP
   

■恋語り
風懐
いさらなみ
暁風

Namib

さう

思色(おもいのいろ)
Magnificat

あおぞら

From a distance

天が紅

Jacob's ladder
翡翠

うきゆい
Sabbatical Age 1 2
Corruptiare
帰郷
葦矢
ふうか
わたのそこ

■待謡 -まちうたい-
諷詠
RECSSS
風月
空際
At Ta'if
initiation

Sacrifice

サクラ大戦 - 偽伝 -

みづくきのあと

 

 
   
  [扉前] [書庫] [礼拝堂] [貴賓室] [地理室] [地下倉庫] [庭園] [物見の塔] [守人控室] [回廊]