かざな
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血が定めし 北の地なれど
流れてついた地に住もう

血が願った 忠を手放し
流れが定めた彼と歩こう

縁がつないだ 家族とともに今は過ごし
血の縁は 記憶とともに消え去るだろう

どちらも我が願った縁ではなく
自分を育てた人たちの意にも添わず
ただ流れたままに従って

ただ選ばずに
ただ流れ着く

それが血の流れに沿わなくて
北の地眠る大切な人を 置いて出て
彼らの願いに背いても

自分が初めて自分の意志で
拾ってくれた主の意志に
沿って彼女が見つけた流れの先を

ともに見つめる人の手をとって
彼女が目指した先にいこう

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