血が定めし 北の地なれど 流れてついた地に住もう 血が願った 忠を手放し 流れが定めた彼と歩こう 縁がつないだ 家族とともに今は過ごし 血の縁は 記憶とともに消え去るだろう どちらも我が願った縁ではなく 自分を育てた人たちの意にも添わず ただ流れたままに従って
ただ選ばずに ただ流れ着く
それが血の流れに沿わなくて 北の地眠る大切な人を 置いて出て 彼らの願いに背いても
自分が初めて自分の意志で 拾ってくれた主の意志に 沿って彼女が見つけた流れの先を
ともに見つめる人の手をとって 彼女が目指した先にいこう
■恋語り 風懐 いさらなみ 暁風 Namib さう 思色(おもいのいろ) Magnificat あおぞら From a distance 天が紅 Jacob's ladder 翡翠 うきゆい Sabbatical Age 1 2 Corruptiare 帰郷 葦矢 ふうか わたのそこ
■待謡 -まちうたい- 諷詠 RECSSS 風月 空際 At Ta'if initiation
■Sacrifice ■サクラ大戦 - 偽伝 - ■みづくきのあと