風懐
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愛おしい。
そんな言葉が空々しいほど 大切な

側にいるなら いつ消えてしまうか不安で
離れれば 気がふれることも叶わない

もっとも これも一つの狂気
死が傍らの冷静になるはずの戦場で
自分だけが心穏やかに 忌み嫌っているはずの銃を手に駆ける
かつては請い願った 死という安らぎに背を向けて

ただ 貴方の一言だけが欲しくて
正義という言葉を盲信している
そんなものは どこにもなかったし
ないはずなのに
貴方の言葉だけに それを見ている

誰のものになろうが 構わない。
貴方のために 生きたいなんて言わない
ただ力が及ぶ限り 側にいさせてください

愛おしい。
それよりも貴方は高いところにいる

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