さう
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声なんて無くていい
声は真実を隠すものだから

力なんて無くていい
そのために 見えないものをひきちぎるから

奇跡なんてない方がいい
そんなものは 人を苦しめるものでしかないから
すがりつく その気持ちを押さえつけられないから

失いたくないもの 大切なもの
望めば望むだけ 自分の手からすり抜けていく

私の手が 触れることの出来なくなったあの人は
幸せだったのだろうか

傍らにさしのべられた手の持ち主を
私は暖めることが出来るだろうか?




「愛してる」
その言葉は 今は言わないでください
いつか自分が 自分を大切に出来るようになったら
私を大切にしてくれる 貴方の暖かさを素直に受け取ることが出来るようになったら
私から言います
いつか言えること 出来ることなら待っててください

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