アラビアのバラ煩悩観劇録(笑)


前回は苦言だけだったので、今回は馬鹿になってみようかと(笑)
去年はかなりこまかく書き込んだのだが、今年はインターネットの放送もあったことだし
とりあえず、煩悩したことを中心に書いていこうかと思う。
とにかく今年の主役はレニと織姫とマリア。そう聞いただけですでに
私の煩悩は刺激されまくっていた。
役柄が具体的にわかって来るとそれはいっそう強くなった。
なんといってもマリアとレニが王子で兄弟なのだ。
これが煩悩せずにいられようか(笑)

今回は30日(昼)と千秋楽(夜)の2回。
30日には秘宝館にもイラストをくれた友人の渉がすみれファンの娘K子ちゃん(5歳)とともに観劇。
とはいえ、向こうはファミリー席だったので席は別々。私は2階10列。それでも真ん中付近だったので
かなり見やすかった。千秋楽は1階10列だったからちょうど良かったかも。
余談だがこのK子ちゃん。私の持っていたポケサクからなかなか離れない。
あんまりかわいいのでこのまま連れ帰ろうかと思ったのは内緒(^^ゞ。
そして、もっとおどろいたのはこのK子ちゃんがポケサクの加山と大神を一瞬で見分けたことか!(笑)


前説で浴衣姿の広井さんが現れるとそれだけで心は期待にワクワク。
親方とダンディ団の皆さんによるゲキテイの振り練習はすでに恒例か(笑)
他のお仕事で千秋楽は欠席だったダンディのボスに代わって登場した
竜子先生がノリノリだったのが楽しかった。これも千秋楽ならではってことかしら。
幕があがるとそこには
オープニングは思ったとおり「イッツ ショータイム」。


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